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  <title>虚構日記。</title>
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  <description>日常/映画/音楽/其の他見たもの聞いたもの、頭の中の声/等々、雑文日記。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 25 Oct 2010 14:50:23 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <item>
    <title>佐和山城址へ登って来ました。</title>
    <description>
    <![CDATA[24日の日曜日、彦根は佐和山へ登って参りました。<br />
佐和山は石田三成の居城、佐和山城があった所。かつて「三成に過ぎたるもの」として、島左近と並び歌われた城であります。関ヶ原の後に廃城となり、建物は石垣に至るまで徹底的に破却されたそうな。<br />
そういう訳ですので、現在山には何も御座いません。<br />
何も無くても浪漫は有るよね！　と言うわけで急に思い立って独りで行って来ました。<br />
<br />
<br />
彦根は二回目ですので、駅前の井伊直政像は軽くスルーしていざ佐和山へ。<br />
駅から住宅街を歩く事20分ほどで、「佐和山城址」ってでかでかと書いた看板が見えて来ました。<br />
先ずは山の麓の清涼寺へ。<br />
<br />
<a href="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/File/acdaff37.jpeg" target="_blank"><img border="0" align="bottom" src="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/Img/1288012308/" alt="acdaff37.jpeg" /></a><br />
<br />
今は井伊家の菩提寺となっていますが、此処は元は石田三成の家臣、島左近の屋敷があった場所なんだそうです。<br />
写真は完全に見切れてますが、左に生えているタブの木は樹齢700年だかで、左近の屋敷にあったものではないかと言われているそうです。おおおお。<br />
若しかしたら此の木の下に左近が立っていたりしたのだろうか。<br />
此処は佐和山上の丁度裏手。昔は此のすぐ前まで内湖が迫っていたそうな。<br />
<br />
<a href="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/File/2b2bf435.jpeg" target="_blank"><img border="0" align="bottom" src="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/Img/1288012309/" alt="2b2bf435.jpeg" /></a><br />
<br />
清涼寺の隣の龍潭寺。入り口で石田三成像がお出迎えです。<br />
後輩に此れ見せたら「ちょこんと座って、控えめなんですね」って言われました。控えめな殿！　いやでも、駅前の馬に乗ってる井伊直政に比べたら確かに控えめよね。<br />
<br />
<a href="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/File/873398f7.jpeg" target="_blank"><img border="0" align="bottom" src="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/Img/1288012310/" alt="873398f7.jpeg" /></a><br />
<br />
龍潭寺のお庭。此処には枯山水と此の池のお庭の二つがあります。静かで良いお庭でした。<br />
此処は後ろの佐和山を借景にしています。紅葉にはまだ早かったけど、此れは色付いたら相当綺麗でしょうな。<br />
お庭をぼーっと見てたら、白地に裾だけが赤い見た事の無い蝶々が飛んで来た。<br />
・・・正直、刑部以外の何者も出てこなかったよ蝶々さん・・・ッ。屹度あれ刑部だと言い張る。<br />
<br />
<a href="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/File/eae5995c.jpeg" target="_blank"><img border="0" align="bottom" src="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/Img/1288012311/" alt="eae5995c.jpeg" /></a><br />
<br />
暗いですが、此れは佐和山城にあった鐘楼だそうです。マジか。<br />
龍潭寺には他にも、桃山時代の引き戸があったんですが、それも佐和山城から持ってきたものらしいです。此の辺りのお寺や、彦根城の一部には佐和山城の遺構が結構移築・転用されていると言われていますねー。<br />
余談ですが此のお寺、奥まった薄暗い廊下で三成縁のパネル展示をしていました。関ヶ原関連の絵巻や、三成の刀や、他所のお寺に収められている書状の写真。<br />
いや、本当に薄暗いし位牌の前だしで、相当怖かったです（笑。<br />
ただ其の中に、三成の頭蓋骨の写真があったのは一寸感激いたしました。残ってたんだ骨！　明治時代に大徳寺三玄院のお墓を調査した結果だそうですが、あああ本人のものだったら良いなあ！！<br />
<br />
さて、此処からいよいよ佐和山登りです。<br />
独りでひょっこり行ったら、龍潭寺の前でボランティアガイドの方に声を掛けられ、折角だから御案内いただくことにしました。<br />
登山口が思いっきり龍潭寺の裏手です。話には聞いていましたが、本当にお寺の墓地を突っ切って山登り開始です。<br />
5分も登らない内に、結構本格的なハイキングコースに早変わりです。此れは舐めて掛かると痛い目を見るレベル。ガイドさんのお話では、こうして登り易い道が整備されたのも此処数年の事なんだそうです。其れまでは知る人ぞ知る、来たい人だけ勝手に来る、荒れた城址だったって事らしい。<br />
今は山中の整備と同時に調査が進められているのだとか。現在整備されているハイキングコースは城の裏から登る道ですが、其の内本丸を正面から登る道とか出来るかも知れないですね。<br />
<br />
しばらく行くと一寸開けた場所へ。<br />
写真撮るの忘れましたけど、塩硝櫓址と標識がありました。読んで字の如く、塩と火薬を入れておく櫓がここにあったのだと。ガイドさん曰く、<br />
「此の辺り、瓦が落ちているでしょう。此れは400年前の瓦ですよ」<br />
言われて見れば、確かにいっぱい欠片が落ちてました。おおおおお。震えるわ此れ。<br />
此処から本丸正面の斜面が見えました。あのね、何処から如何登ったのかという急斜面でしたよ。此れが正面じゃあそりゃ難攻不落だわなあ・・・といたく納得。<br />
此処からまた歩く事しばし。<br />
<br />
<a href="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/File/3d3bac5c.jpeg" target="_blank"><img border="0" align="bottom" src="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/Img/1288012342/" alt="3d3bac5c.jpeg" /></a><br />
<br />
頂上に着きました！<br />
とはいえ何も無い。この碑がぽつんとある他は、お地蔵さんくらいしか見当たらなかった。<br />
お地蔵さんには三成ラベルの地ビールと、何故か眼鏡が供えてありました。・・・如何した此の眼鏡。<br />
<br />
此処に五層の天守閣が建っていたのだろうな。三成と左近の作り上げた城。当時はどんなに勇壮な城だったろうな。<br />
今はイロハモミジが沢山、青い葉を揺らしていました。本当に、あともう少ししたら真赤になって綺麗だろうなあ。紅葉の季節にまた是非来てみたい。<br />
<br />
<a href="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/File/7117f9f7.jpeg" target="_blank"><img border="0" align="bottom" src="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/Img/1288012312/" alt="7117f9f7.jpeg" /></a><br />
<br />
小さいですが、写真の真ん中辺りが彦根城。佐和山の方が彦根城よりも100m位高い。完全に山城ですね。あっちは平山城。たった2kmしか離れていないのに、随分小さく見えました。<br />
つうか此処まで来るの大分しんどかったんだけど、表からとはいえ刑部は登って来るの大変だったんじゃなかろうか。輿か？輿なのか？部下が大変だなあ。ご苦労様です。<br />
<br />
<a href="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/File/8339f8f7.jpeg" target="_blank"><img border="0" align="bottom" src="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/Img/1288012343/" alt="8339f8f7.jpeg" /></a><br />
<br />
頂上から一寸先へ下った所にある、千貫の井。山では貴重な水源、千貫の銭にも代えられぬ、という事で名付けられたそうな。殿かな。殿が名付けたのだったかな。<br />
今も水が湧いている・・・のですが、丁度落ち葉の季節だった為、ただの落葉溜まりと化していました。おおう。<br />
此処はJR彦根駅から山を見上げると、見えるそうです。<br />
<br />
<a href="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/File/cb860dc7.jpeg" target="_blank"><img border="0" align="bottom" src="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/Img/1288012344/" alt="cb860dc7.jpeg" /></a><br />
<br />
これは本丸の隅石垣の一部と考えられているそうです。<br />
石垣は彦根城建築の折に持って行かれたと言われているのですが、何で此の二つの石だけここに残っているのか、不思議な光景。近くで見たけど立派な石でしたよ。<br />
ただ、言われなかったら絶対判らないよね。夏だったらもっと草が生い茂ってて更に判らないよね。<br />
<br />
あと、佐和山城落城の折、城内に立て篭もっていた婦女子が身を投げたという谷も案内されました。三日三晩すすり泣く声が聞こえたとか、そういう話。近江の昔話で読みました。<br />
切り立った斜面で、しかも本丸のすぐ横手。ああ・・・これはなあ・・・という感じでした。<br />
<br />
<a href="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/File/925b7c88.jpeg" target="_blank"><img border="0" align="bottom" src="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/Img/1288012345/" alt="925b7c88.jpeg" /></a><br />
<br />
再び頂上付近へ。さっき彦根城を見ていたのとは反対の方向。<br />
真ん中に見える高い山が伊吹山。其の向こうは関ヶ原です。<br />
なんだか思っていたよりも近くないか関ヶ原！？<br />
400年前、あの向こうから三成は此の辺りまで落ち延びてきたんですよね。生米食べておなか壊してまで。しんどかっただろうなあ。<br />
<br />
そしてガイドさんと一緒に、来た道を引き返して下山終了です。<br />
道すがら、色々お話を聞けて楽しかった。左近邸のタブの木の話も、ガイドさんに教えて頂いたのでした。<br />
あと、昨日も私みたいな女性のグループが来て、キャッキャ言いながら登ってたよ、とにこやかに教えてくださいました。おお、同志が居るよ・・・！<br />
やっぱり女の子のお客さん多いみたいです。凄いなあ三成人気。<br />
<br />
<a href="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/File/photo.jpg" target="_blank"><img border="0" align="bottom" src="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/Img/1288018017/" alt="photo.jpg" /></a><br />
<br />
オマケ。この日は彦根市街でゆるキャラ祭が開催されていましたので、ついでにぐるっと回って来た。<br />
さこにゃんとみつにゃんとにゃんぶｖｖｖ<br />
雨降ってたので殿はビニール被っちゃってましたけども。<br />
お土産に三成ラベルの日本酒とか、さこにゃんのカップ酒とか、しこたま買いました。家に届いたらウキウキ飲んでいると思いますｖ<br />
<br />
長々と此処までお付き合いくださいまして、有難う御座いました！<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://anonymousletter.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E4%BD%90%E5%92%8C%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E5%9D%80%E3%81%B8%E7%99%BB%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 25 Oct 2010 14:50:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「僕のエリ　200歳の少女」</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は映画二本立てです。正確には梯子して来ました。其の間にユトリロの展覧会も挟んでみました。もうなんだか物凄い充実っぷり。<br />
<br />
「僕のエリ」。<br />
学校で苛められている少年、オスカー。ある日団地の隣家に越して来た少女、エリ。彼女は夜しか現れないし、部屋の窓には目張りがしてあってなんだか様子がおかしい。<br />
夜の中庭で出会った二人は一寸ずつ仲良くなっていく。<br />
けれど、時を同じくして彼らの地元で凄惨な殺人事件が起こり始める。<br />
という筋立ての、ヴァンパイア初恋ものです。<br />
<br />
以下ネタバレ。<br />
<br />
<br />
オスカーの初々しい感じがムネキュンものです此の映画。<br />
エリを思わず抱き締めるシーンがあるんだけど、其の動きのぎこちなさが好き過ぎて泣ける。<br />
苛められっ子のオスカーと、迫害される存在であるエリには共通点があるのだな。だからきっと、近づけた。<br />
オスカーの流す血を見て、衝動を抑えきれずに血を啜るけど、オスカーには手を出さないように我慢して立ち去るエリがまた泣けた。吸血衝動がまるでエリの中に潜む内なる獣のように描かれているのが、理性じゃどうにもならない部分なんだってよく判る。<br />
エリと一緒に来た男、あれはかつてのオスカーだと思う。そして、いつかのオスカーになるだろう。<br />
ずっと昔から12歳のままの少女と、彼女に恋した少年。<br />
エリに吸血されて吸血鬼の仲間入りをしてしまう女性が、手遅れになる前に自死を選ぶ場面があったのにも一寸感じ入った。<br />
吸血鬼ものって、吸血鬼になったら理性なんか飛んじゃって周りの人の血を吸う表現が多いと思うんだけど、確かに実際自分がこんな目にあったら、大事な人を傷付ける前にきっと滅びを選ぶ。<br />
いつでも簡単に死ぬ事が出来る、それでも「誰かを殺してでも生き延びたい」エリ。彼女は今まで一体どんな人生を送って来たのか、そしてこれから如何生きていくのか、とても気になった。<br />
ラストシーン、鉄道に乗った二人は、一体何の言葉を交わしたんだろう。<br />
凄惨で壮絶で、でもハッピーエンドな映画。<br />
雪の白と血の赤のコントラストが、雪のように白い北欧の子供の肌に映える。美しい映画だった。<br />
<br />
<br />
※追記です。<br />
「僕のエリ」、フィンランドの映画と思い込んでいたのですが、スウェーデン映画の間違いでした。間違いを訂正してお詫び致します。<br />
ご指摘くださった方、有難う御座いました。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>http://anonymousletter.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%80%8C%E5%83%95%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%80%80200%E6%AD%B3%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 14:29:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ゲキ×シネ「蛮幽鬼」</title>
    <description>
    <![CDATA[劇団新感線の「蛮幽鬼」観て参りました！　ゲキ&times;シネ有難う！！<br />
本公演観に行った友人達から「君は絶対に堺さんに嵌るよ」「君なら絶対サジだよね」って散々言われていたので、凄くウキウキしながら観に行きました。<br />
ええ、友人達の言う通りだった。<br />
サジ格好良いー！　そして可愛い！！<br />
え、一寸此の人何処から如何萌えて良い訳、胡散臭さ半端ねェ&hellip;&hellip;！！<br />
ニコニコ笑って何の躊躇いもなく人をさっくり殺す暗殺者。<br />
腹の中で何考えているのだか判らない柔和な笑み。<br />
はまり役過ぎるだろう堺さん&hellip;&hellip;ッ。<br />
<br />
以下ネタバレ感想。詳しい粗筋は&rarr;http://banyuki.com/<br />
<br />
復讐の鬼と化す主人公・土門と、其れを手助けする謎の暗殺者・サジ。<br />
此の構図だけで十分美味しいんですけど、土門がサジに向ける信頼度がどんどん上がっていくのがもう！　滾るから！（嬉々。<br />
言葉巧みに土門の復讐心を煽り立てる、常に笑みの影に感情を紛らわす、此の胡散臭い殺人者がドツボに嵌りました。煽るだけ煽っておいて、自分の本心は決して明かさない。本当の目論みは最後まで伏せて暗躍する彼もまた十分に策士ではないかと思いました。<br />
そのサジに対して、親友とまで呼ぶ土門も本当どうかしている。<br />
十年、復讐だけを考えて生き抜いてきた彼にとって、復讐とは生きる意味そのものと摩り替わっていたのだろうかな。<br />
終盤、己を陥れた元同僚達の最期に立ち会った土門が崩れ落ちそうになるシーンは切なかった。其処で振り切れず、新たな復讐に縋る姿も哀しかった。<br />
其処まで復讐を口にしていながら、結局愛する者は斬れない。<br />
若しあそこにサジが居なければ、土門は此の後平穏に生きられたかもしれないなあと、少しだけ思った。ミコトの存在によって復讐は断ち切られたかも知れない。<br />
サジは罪作りな男ですね（笑。<br />
<br />
ああそうか復讐の鬼は二匹居たのだな。<br />
<br />
全体、殺陣が本当に見応えあって楽しかった！<br />
サジは如何にも暗殺者って感じだし、土門は武士らしい太刀筋だし、刀衣は存在そのものが美しいし////<br />
早乙女太一演じる刀衣が美し過ぎて目が離せませんでした。何此の人の色気&hellip;&hellip;！<br />
踊り子の姿で出て来た時、女性だと信じて疑っておりませんでした。彼が出てると知らなかったら気付いていなかった気がするｗ<br />
あと衣装が、毎度の事ながら綺麗で大好き。<br />
サジの衣装とか髪型とか如何なっているんだろうという理由だけでプログラム買っちゃいましたよ。詳細あんまり判らなかったけどorz<br />
上川さんは銀髪似合いますね！　染ちゃんの時も「ステキ！」ってなりましたが、上川さん其の比じゃねえぜ男前！！<br />
暫く此れだけで生きていける予感がする。あと台詞を確かめたいが為にもう一回くらい見たい。<br />
<br />
<br />
しかし蛮幽鬼、始まる前から「復讐ってコピーバサラ3の三成と被るなあ」って思ってたんですがー、<br />
見てる最中被ってかぶって仕方なかったよ！！<br />
大切な人を殺されて復讐の鬼と化す所とか、<br />
大層胡散臭い腹心（サジ）が居る所とか、<br />
其の腹心には相当な信頼を寄せている所とか、<br />
でも腹心には別の目論見があって、だがしかし其れは伏せているだとか、<br />
いやいやいや此れ三成と刑部じゃん・・・？<br />
最終的にサジは自分の目論見の為に端っから謀っていたと知れるけど、この辺の流れは毛利ぽいなとか凄い思った。<br />
岩窟王を読んでいないもので、此の辺りが原作通りかどうか判らないのですが、以前からバサラと新感線は同じ匂いがすると思っていたので、今回はおおうって感じでした。<br />
なあ・・・絶対スタッフに新感線ファン居るだろ・・・否此れは良い意味で。<br />
それとも復讐をテーマにすると要素が似て来てしまうのかなあ。いや、個人的に物凄く滾ったので別に構いやしないのですが！　もうおなか一杯！<br />
若し刑部が三成を裏切ったら、こんな感じになるのかなあ、とか色々考えて見てた。<br />
すみません、今脳内が完全にバサラモードなので何見てもリンクするのです（阿呆。<br />]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>http://anonymousletter.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%82%B2%E3%82%AD%C3%97%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%80%8C%E8%9B%AE%E5%B9%BD%E9%AC%BC%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 13:55:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アニメ感想とプレイ日記。</title>
    <description>
    <![CDATA[毎年の事ながら盆は三日間しか休みが無いのですが、<br />
<br />
1日目：朝から墓参り。晩は友人と飲み会。うっかりまたしても飲み過ぎる。<br />
2日目：朝から二日酔い気味。でも仮面ライダーあるからって8時には起きてTVの前に張り付いていました。そして二度寝の後、夕方まで延々BSR3。<br />
<br />
的な過ごし方をしていました。我ながら駄目人間の鏡だと思いますorz<br />
夕方にアニバサ無かったら今頃もぶっ通しでやっている自信が有ります。<br />
アニメ6話、アニキ格好良かったー！！<br />
弟と二人で「格好いい・・・」「格好いいな・・・」って言いまくってました（どうなのよ此の姉弟。<br />
秀吉の人外ぷりが半端なかったですね！<br />
海を　素手で割るな　モーセかあんたは！！　イエスの奇跡レベルですよ此れ。<br />
アニメは秀吉を如何したいのだろう。ここまで反則的に強いと、誰も倒せないんじゃないか此れ。<br />
実は水陸両用だった富嶽とか、冷静に対岸で見ている元就とか、ボコボコにされても膝を屈せず戦い続けるアニキとか、本当にアニメにはツボがいっぱいです（涎。<br />
あと、ラストシーンにちょこっと出てきて最もクオリティが高かった筆頭に色んな方面からの愛を感じました。<br />
<br />
ゲームは、刑部と元就と幸村クリアしました。<br />
もう大分使いたいキャラは出揃ってしまったので、新キャラよりは既存キャラの堀下げをしたい気持ちで一杯。でもお市使いたいしなー。<br />
以下ネタバレしております。<br />
<br />
■刑部<br />
他の人のストーリープレイしていると大層な悪人なので、三成に対してもだまくらかしているのじゃあないかと思っていたら、普通に三成の事好きだよね此の人。一寸ほっとした。<br />
最初は移動速度の遅さに辟易しましたが、ロックオンシステムを理解したら面白さに目覚めました。ロックオンの間合いがあれだけあれば、此の人微塵も動く必要が無いわ、納得。<br />
光秀とは違う意味で変態くさい発言が多い。<br />
うっかり金ヶ崎ルートでクリアしてしまったので、えっもう関ヶ原？　みたいな展開が残念でした。<br />
三成との絡みが「血気に逸る周り見えていない子を宥める親戚のおじさん」みたいに見えるんだけどな此の人たち。どうにも微笑ましくて萌える。それにしても刑部何歳設定だろう。<br />
<br />
■元就<br />
待ってました！（愛。<br />
ムービーもゲーム本編も、グラフィックが向上して衣装が！　可愛い！！（萌。<br />
相変わらずのツンが98％のツンデレで嬉しいです。残り2%のデレは対日輪仕様な所も変わりませんね。<br />
前作の凶悪な武器回転攻撃が、今回は若干使い辛くなっていてガッカリ。今回の元就は、設置型罠中心に動きを組み立てた方が使い易いみたいだなあ。<br />
刑部との遣り取りが意外に多くて大変嬉しかった！<br />
ああもう此の人、喋れば喋るほどツンだ　三成との会話とかツンツン同士で大変だった。何なんでしょうね、西軍は私を殺す気でしょうかね！（落ち着けよ。<br />
終始一貫して「中国の安泰以外は如何でも良い」ってスタンスがぶれない所が元就だよね。関ヶ原で刑部に「其れがどうした」って云った辺り悶え死ぬかと思いました。格好良い。<br />
血も涙も無い雰囲気では有るけど、悪人ではないですよね元就。目的が「毛利家のため」で私心が無いから何をしても潔いとすら思える。<br />
EDの日輪パワーもそのお陰でしょうね（笑。<br />
或いは刑部の呪いくらい、背負った所で元就はさらりと受け流しているような気もする。<br />
<br />
■幸村<br />
佐助が　格好良いです////<br />
何その幸村に対する気遣いっぷり！　お前いつからそんな好い男になったんだよ！？<br />
あと筆頭が物凄い格好良かった。<br />
力押しだけじゃない筆頭・・・萌える・・・！<br />
幸村はボタン連打してれば勝てるって言うのが凄いと思いました。あの忠勝に対して、バサラ技以外の反撃を許さないって、此の人どんな性能（gkbr<br />
ストーリーは一寸うじうじし過ぎている気もしましたけど（苦笑。<br />
<br />
さて、次は官兵衛でもやりますかね。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>bsr</category>
    <link>http://anonymousletter.blog.shinobi.jp/bsr/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 12:23:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アニメ2期。</title>
    <description>
    <![CDATA[性懲りも無く連日ネタですよ。<br />
<br />
アニバサ2期、毎週日曜の夕方姉弟揃って突っ込みながら見ておりますが、<br />
今日のあれ何。<br />
小十郎が囚われの身になったからこれはもう最終決戦まで出て来ないだろうと思ってたら、まさかの双竜回想話。完全に小十郎のターンでしたね！<br />
カ○コンは奥州双竜をどうしたいんだろうか・・・。<br />
<br />
でも、切腹しようとする小十郎をあえて怪我した右手で殴る筆頭とか、<br />
小十郎の覚悟が刻まれた刀を見て怒りの矛先を収める筆頭とか、<br />
持ち去られた六爪目の刀の代わりに小十郎の刀を差しちゃう筆頭とか、<br />
お前達・・・其れはラブでなくて何なのだ・・・ッ。（注：腐っています。<br />
3の家康じゃあないけど、この奥州の絆っぷりはあれだよね、一寸色々、やりすぎではないのか、まあ、全力で喜びましたが！！（駄目人間ですから。<br />
小十郎はやる事成す事言う事悉く苛烈で本当大好きです。<br />
苛烈だけど愛があるところが男前過ぎる。あ、変な意味でなく。<br />
国や君主の事を心の其処から想っているからこそ、命も懸けるって云うスタンスが格好いいと思う。いやさ、こんな男居たら男でも惚れるぜよ（笑。<br />
<br />
ただ、筆頭の腰の鞘に小十郎の刀があっさり入ったのは、思わず心中突っ込んだ（苦笑。<br />
どんな仕様だよ筆頭。<br />
あと、筆頭がGaysに向かって言っている事がだんだん判らなくなってきました！<br />
私の英語力も無いけど　中井氏の発音も大概だよね★<br />
「Be quiet」って云った所で母に「何で英語なん」とツッコミ入れられましたが、ママン、其処突っ込んだら負けだから！（笑顔。<br />
ゲームでも大分難しくなって来ましたよねー。その内某スタイリッシュ悪魔ハンターゲームにご出演なさるんじゃあないのか。<br />
<br />
あ、ゲームは孫市とアニキクリアしました！<br />
孫　使い易い上に格好良い（惚。<br />
強くて綺麗なお姐さんは大好きですｖ<br />
でも雑賀衆のモブが全員同じ顔だってことに途中で気付いて、シリアスなイベントシーンが台無しになりました（爆笑。<br />
その上大して作り込まれている顔でもないよね。容量の都合か？そうなのか？<br />
政宗と仲良しなのは何か史実でも関わりが有るのだろうか。それとも無双の流れなんだろうか。兎も角も筆頭の「三代目」発言と遣り取りには異様に萌えた！<br />
この二人、仲良さそうだなあ。信頼している友人って雰囲気で、男女の別なく対等な関係なんだろうなあ、と。この潔い二人の組合せ好き。<br />
次は西軍ルートでやるのが楽しみだー。三成に何云うんだろうこのお姐さんｖ<br />
<br />
アニキも使い易いし強いし、技も強化されててストレスフリーな仕様なのが嬉しい。<br />
シナリオは・・・刑部辺りに騙されているような臭いがぷんぷんしてましたが・・・。<br />
それでいいのか家康！？っていうツッコミが八割だなあ。<br />
別ルートに期待したい。<br />
早くサーフィン出ないかなあ。<br />
<br />]]>
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    <category>bsr</category>
    <link>http://anonymousletter.blog.shinobi.jp/bsr/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A12%E6%9C%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 13:20:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>バサラ3漬。</title>
    <description>
    <![CDATA[先だって発売日にバサラ3買ってからこっち、連日ゲーム漬けの日々を過ごしています。<br />
とはいえ、会社行って帰ってから寝る前に一寸やるくらいだから、さっぱりストーリーが進みやしないんですがねorz<br />
未だ三成と筆頭と家康しかクリアできていない。<br />
いつになったら元就が出て来るのか。<br />
あと刑部やりたい。物凄くやりたい。<br />
<br />
以下ネタバレで感想をちょこっと。<br />
<br />
■三成<br />
予想を上回るツンデレっぷりに最早萌えざるをえないですね此の方！<br />
ゲージ減ってる時におにぎり取ったら「要るか」なぞと言われて悶えたわ。ツンデレ！（愛！<br />
って喜んでいたら、弟に「デレが無いけどな」って突っ込まれました。<br />
いや、デレはね、刑部くらいにしか見せないから（キッパリ。<br />
口を開けば家康家康、いや、他人に「どいつもこいつも家康の事ばっかり・・・！」って云うあんたが一番その名を口にしているんではなかろうか。<br />
髪型もさることながら、台詞も前見えてない加減が半端ない。大変な子・・・過ぎて逆にもう可愛い（ええ。<br />
友人である筈の刑部が三成に対するツッコミだけはAllスルーなのが気になります。<br />
その割に東軍で関ヶ原やると死に際にすごい萌えな遣り取りかましてくれるのがステキ過ぎる（涎。<br />
EDで家康を倒してから漸く、自分にとって家康が大事な存在だったって気付いて呆然としている様が、こっちまで痛かった（涙。<br />
三成って何処へ行ってもこういう感じなんだなあ・・・不憫な子。<br />
うっかり心の宝箱にまたインしてしまう所だった。というか入れる。<br />
個人的に技の「刹那」で消えちゃう所が大変お気に入り。この人使いやすい！（嬉々。<br />
<br />
■政宗<br />
今回はドラマシーンが強化されただけの事はあって、奥州双竜は大変な事になっていますね、ラヴい（&larr;腐。<br />
護衛武将を連れて行くと小十郎が着いて来てくれないからって、最後まで筆頭には一人でご活躍願いました。<br />
すみませんだいぶ腐ってますよ、プレイヤーが！<br />
システムが変更されて、技を装備しなおさなくても一度に5種類までは使えるっていうのが、凄い便利！<br />
Hell Dragonがあんなに使い勝手良くなっていることにいたく感激いたしました。<br />
筆頭格好良い！<br />
イベントシーンの小十郎が政宗の刀止めるところ、最早録画してエンドレスリピートしたいです。<br />
小十郎格好良い。良過ぎる。<br />
大穴で家康がものっそい好い男に育っていて吃驚した。器の大きい男になったわねえ（ほろり。<br />
クリアしてみて、ED達成率が18％とか矢鱈低かったのにビビリました。どんだけ分岐するよ筆頭。<br />
<br />
■家康<br />
前作まで忠勝におんぶに抱っこだったあのちっちゃい子が、こうなるかと。<br />
発売前は正直どうなの？と思ってましたが、やってみたら何この人、惚れる。<br />
技のリーチの無さは一寸私は苦手ですが（笑。<br />
何だかんだ云って、三成の事ものすごく気に掛けてて、多分刑部以外で三成のことちゃんと判ってあげているの、家康しか居ないんじゃないかと思ったら、あのED本気で泣けました。<br />
三成あんた、ツンデレるにも程があるっつうの！！（号泣。<br />
三成は家康が死んでからやっとその存在感に気付いた感じだったけど、家康は戦う前から全部判った上で相対しているという感じが、もうね・・・<br />
常に毅然と朗らかに前を向いて立っている家康が、ふとした折に見せる苦渋の表情とか、カ○コンさん上手過ぎる。此れは転ばざるを得ない。<br />
如何でもいいけど、第二衣装はあれはどちらかというと無しだろ（苦笑。<br />
あんた何処のプロレスラーさ！其れも南米系の！<br />
無しといったら三成の衣装も大概何処のファンタジーかと思ったぜ（汗。<br />
筆頭可愛かったのになー。史実陣羽織。<br />
<br />
<br />
そして今は元就を目指して、先ずはアニキを出すべく、孫市プレイ中。<br />
東軍西軍の分岐が出てきてドギマギしています。え、選べるのっ！？<br />
穏当に東軍に着こうと思いますけど、西軍選びたい。もうほんとに。<br />
<br />
ストーリーって皆どのくらい用意されているのか、ネットの情報全く見ていないから知りませんけど、最終的に皆東軍西軍好きに選べたら好いのになあ。<br />
やりこみ要素が少ないとか、ドラマが基本話暗いとか、批判の声をちらほら聞くんですが、話に関してはこのくらいの暗さが個人的に物凄くツボです。瀬戸内どうなってるんだろうなあ（わくわく。<br />
週末はおやすみなので、家に引き篭りたいと思います。やっほい。<br />
<br />]]>
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    <category>bsr</category>
    <link>http://anonymousletter.blog.shinobi.jp/bsr/%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A93%E6%BC%AC%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 14:43:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>長谷川等伯。</title>
    <description>
    <![CDATA[会社の後輩と長谷川等伯展を観に行って来た。<br />
<br />
絢爛豪華な金屏風、橋に柳の、気色の悪い位細かく、葉の描かれた下を、うねりと水の這うように流れる、《柳橋水車図屏風》がもう本当にお気に入りであります。<br />
なあに　この格好良い絵！<br />
当時、長谷川派の工房で此れを商品として数多く製作していたのだとか。<br />
つまり今で言う所のインテリアですね。<br />
うああ、なんてゴージャスなの。欲しい。此れ一幅欲しい。<br />
他にも、《松に秋草図屏風》とか《萩芒図屏風》の奔放に生える草、風に流れる萩、其の動きの豊かさは本当に見ていて飽きない。<br />
波と岩だけしか描かれていない《波濤図》の、波の打ち寄せる勢い、金色の雲、立っていると波濤に飲み込まれそうになる感じがした。<br />
空気感が凄まじいと思ったのは、《竹鶴図屏風》。<br />
霧の中に浮かぶ竹の、幹のしなり、手を伸ばした先程の距離がもう霞んで、薄っすらと形を失くす、其の奥から此方へ茂る竹の葉、其れらがただ墨の濃淡だけで表現されている。<br />
この画自体は中国の絵師の作品の模写であるらしいんだけど、コントラストのきつさが味だと思う。<br />
あのストレートな竹のライン、最前で主張する竹の葉。鶴の存在が霞むほど、其処だけが鮮やかだった。<br />
<br />
そして《松林図屏風》。<br />
先の竹と同じく、墨の濃淡だけで、霧に包まれた松林を浮かび上がらせている。<br />
手を伸ばせば、湿った霧の質感に触れられそうな絵。何だ此れ。<br />
しっとりとした雰囲気が立ち込めて、ああこんなのが部屋に有ったら、一日でも一週間でも、其処に座って眺めているだろう。<br />
描かれている松は何本も無い。<br />
けれど、其の奥には何処までも空間が広がっている。<br />
<br />
小品の細やかな描き込みや、人物画のユーモラスな表情、肖像画の人の息遣いも、見事だと思いましたが、好きなのは大作の圧倒的な質量、空気ですね。<br />
此の展覧会を見た後、眼の前の智積院にまで足を伸ばしたんですが、其処では部屋の壁一面に障壁画が描かれていました。<br />
つまり、当時等伯の絵はこのようにして在ったという事。<br />
何と豪勢な空間だ、本当に。<br />
<br />
智積院では、お寺の建物が一部特別公開されていて、堂本印象の襖絵等を見る事が出来ました。<br />
印象の襖絵も、モダンでポップで可愛くて、凄く好き。<br />
こうして実際の寺院を見て廻ると、美術館で並べて展示されている絵が本来はどのように使われていたのかが良く判りますね。楽しい。<br />
屏風や障壁画は矢張り、建物とセットで見てなんぼだという気がする。<br />]]>
    </description>
    <category>アート</category>
    <link>http://anonymousletter.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E7%AD%89%E4%BC%AF%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 13:21:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アリス・イン・ワンダーランド</title>
    <description>
    <![CDATA[映画「アリス・イン・ワンダーランド」を観て参りました。<br />
ティム・バートンがアリス！しかもデップが帽子屋！<br />
期待しない訳がありませんよ此れ。<br />
<br />
案の定、ゴシックテイスト溢れる不思議の国。<br />
帽子屋をはじめ、登場人物の衣装が素敵過ぎる。<br />
アリスのドレス、白の女王のメイク、ハートのジャックの意匠、それにクリーチャーたちも。<br />
ディズニーだから動物系は矢張りあざとく作られているのかしらと、一寸そういうの苦手な私は戦々恐々としていたのですが、存外平気でした。<br />
寧ろチェシャ猫の可愛さにノックアウトだっつの///<br />
か、可愛い・・・此のひと可愛い・・・！<br />
チェシャは原作でも大好きな猫なので、此れは嬉しかった！<br />
<br />
赤のトランプ兵、白のチェスの兵ってデザインも好きですねえ。<br />
目まぐるしい展開の割に、中身が然程無い話ではありましたが、そんな事は如何でも良いね。此の舞台装置の可愛さだけで大層満足。<br />
矢張り「アリス」は大好きなモチーフです。<br />
主人公のアリスが物凄く可愛かった！<br />
始めはなんだか頼りなかったのに、最終的に強い女の子になって、余りの格好良さに惚れたわよ、もう。<br />
<br />
帽子屋が剣で戦うシーンが地味に好きです。一瞬ジャックだよねあそこ（笑。<br />
見た後無性に幸せになった映画でした。]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>http://anonymousletter.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89</link>
    <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 14:05:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>奥州旅行記。</title>
    <description>
    <![CDATA[4月10日が仙台出身の会社の後輩の結婚式で、式と披露宴に呼ばれたので、一緒に呼ばれた後輩Iちゃんと一緒に折角だからと宮城周遊して参りました。二泊 三日ほど。<br />
まあ云うまでもなく、バサラ塗れの旅行になりましたとも。<br />
後輩ももれなくバサラファンなので、行き先が其れ絡みでも全く問題な かった。いや、ありがたい事で。<br />
<br />
■1日目（10日）<br />
<br />
朝一の飛行機に乗って、いざ仙台へ。<br />
式は夕方からだったの で、先ずは市内観光。<br />
<br />
仙台城。<br />
いや、矢張り先ずは此処を押さえておかないと！<br />
思いの外高台にあって、仙台市街が一目に見 渡せる絶景に、堂々と伊達政宗像が立っていたのでした。<br />
そして其れ以外は何にも無かった！<br />
元々は城主の住むお屋敷があったんですが、戦災 で消失してしまったのだそうです。悲しい。<br />
ともあれ政宗像を写真に収めていたら、背後で子供が「レッツパーリィ！」って云ってました。<br />
・・・ 凄いね筆頭！！ｗ<br />
<br />
同じ敷地内の護国神社に行ったら、案の定bsrのイラスト入りの絵馬がてんこ盛り奉納されていました。<br />
此処聖地 だな或る意味。<br />
ただ、護国神社なのですよね・・・その横に戦艦大和の縮小スケール模型の展示とか有る中でこの光景は一寸異様かも知れん（汗。<br />
と、 要らぬ心配をしながらお守り売り場を覗きましたら、<br />
・・・如何見てもbsrの筆頭、のポーズをデザインしたお守り袋が売っておりました。<br />
え えと、此処の関係者、「正直あの絵馬には困惑している」とか云ってなかったか。此のお守りはどういう了見だ（失笑。<br />
<br />
それから、政宗の霊 屋、瑞鳳殿へ。お墓ですね。<br />
政宗の遺言で、仙台城の麓、城を見守るような位置に建てられたのだそうです。<br />
元の建物は矢張り戦災で消失し て、今は再建されたものが建っているそうですが、いやはや、絢爛豪華！<br />
伊達者＝派手、の名に恥じぬ設えでした。もう、きらきら。<br />
伊達の家 紋のデザイン性が高い所為か、多色使いの所為か、建物自体がなんだか妙にポップに見えました。いやさ、可愛いですよｖｖｖ<br />
此方では資料館で、発掘 調査で出土した政宗の遺骨と遺髪の一部を見る事が出来ました。<br />
四百年経ってるのに残ってるものだなあ、と一寸感動。<br />
だって凄くないか、此 の骨と髪が四百年前、鎧兜纏って采配を揮っていたのだぜ。おお、浪漫。<br />
あと、遺骨から復元された政宗公の等身大像もありました。<br />
以外に男 前でありました。現代的な顔立ちと言いますか。なんかほっとした。だってさ、やっぱりさ、男前であって欲しいじゃない（切実！<br />
<br />
此の日は此 処で観光終了。後輩の結婚式へ。因みに相手は私の上司です。<br />
見てて微笑ましい良い式でした。<br />
まあ其れは良いんだが、披露宴の段になって、 席について、ふと自分の席に置かれたメッセージカードを開いたら、<br />
・・・中にバサラの元就（のどっかから取ってきたアニメ画像）がぺたりと貼って ありました（吐血。<br />
否そりゃ、私、後輩達に元就好きだと思われているけれど、心　臓　に　悪　い　（瀕死。<br />
隣のIちゃんのカードは半兵衛 でした。<br />
何故結婚式に出席してネタに走られるのか我々。<br />
<br />
<br />
■2日目<br />
<br />
此の日は朝から松島へ！<br />
日本三 景の一つということで、どんなだろうかとウキウキしておりましたのに、着いてみたら予想以上に地味！う、海に松の生えた島がにょきにょきしている よ・・・！みたいな。<br />
天候が曇りで、空も海も灰色一色だったのが災いしたんだろうと思いますが（笑。<br />
取敢えず松島湾内一周クルーズの船に 乗り込みました。海辺の潮風は死ぬほど寒かった。<br />
船内の売店で「カモメのえさ」と称してかっぱえびせんが売ってまして、何だろうなあと思って見て いたら、船が出発するなり、その辺の海面に漂っていたカモメ達が一斉に船の甲板に群がって来たのでした。<br />
もうね、眼の前1メートル以内をカモメが 乱舞する訳です。<br />
島を見るどころじゃない。船内アナウンスが「右手に見えますのが～」とか言ってるけど、カモメの鳴き声に掻き消されてそれどころ じゃない。<br />
餌をあげている人も、楽しんでいると言うより、恐怖を感じて居る表情でしたよアレ。<br />
挙句、餌をやるのを諦めて自分で食べてまし たよアレ。<br />
カモメ、可愛く見えてハンターです奴ら。野生の本性半端ねェ（gkbl<br />
<br />
その内、船は外洋へ。<br />
出た瞬間、船の揺 れ方が倍くらいになって、船内に居たら三秒で船酔いしそうだったんで、致し方無く極寒の甲板に居ました。<br />
寒いし、揺れるし、波飛沫半端ないし、さ しもの私も若干怖かった。<br />
けど、海の風景は良かったです。奇岩奇形の島々も良いけど、何だかんだ云って私は水平線が一番好きだ。<br />
<br />
陸 に戻って、今度は伊達家縁の寺院、瑞巌寺へ。<br />
残念ながら本堂は改修中で見られなかったんですが、代わりに国宝の庫裡の内部を見る事が出来ました。<br />
玄 関の上に見張り部屋のような空間があることから、仙台開府の後、若し此処が戦になった場合、城に続く拠点として瑞巌寺が想定されていたのではないか、と言 う説が有るそうです。<br />
若しそうだとしたらワクワクするなあ。<br />
此方では政宗のご位牌を拝んで参りました。<br />
凄く大きくて、大変立派な 装飾が施されていました。位牌ってこう、掌に収まるようなサイズのしか見た事無いから、ちょっと吃驚した。<br />
あと此のお寺、襖絵が長谷川等伯の高弟 によるものだとか。豪奢にして雅な趣でした。本当、政宗ってセンスの良い人だったんだなあと感心する事しきり。<br />
地元のタクシー運転手さんに、京都 から来たって言ったら、「こんな所のお寺なんて見たって、京都は本場だから、大した事無いでしょう」って言われたんですよね。<br />
いやいやいや、京都 と比べても遜色ないですよ。素晴らしかった。<br />
本堂の前庭では、政宗が朝鮮出兵の際に持ち帰ったと謂われる「臥龍の梅」が満開でした。<br />
梅の 花の香り、初めて意識した。甘いけれど、すっきりとして、美しい匂い。此の梅も、四百年前と同じように香っているのかしら、と思うとああもう、なんつう か、萌える・・・！変な意味でなく。<br />
<br />
そして其のお隣の、円通院へ。<br />
此処は政宗公の孫、光宗公の霊屋があるところ。<br />
霊屋に は薔薇の絵が描かれていて、モチーフもダイヤ、ハート、クローバー・・・と西洋チック。<br />
流石、ヨーロッパとの交易を目論んだだけの事は有るよね。 支倉常長が西欧から持ち帰った文化はしっかり吸収しているようです。<br />
此方はお庭が素敵でした。<br />
其の素敵なお庭を前に、数珠作りが出来ると 言うので、一寸やってみました。いや此れ、本当に面白かった。<br />
惜しむらくは、天然石とガラス玉とで選べたもんだから、うっかりガラス玉で作ってし まった事。やっぱり石で作っといた方がご利益あったかなあ・・・orz<br />
<br />
此処から電車とバスを乗り継いで2時間弱、秋保温泉へと移動しまし た。本日のお宿で御座います。<br />
伊達家とも縁の深い、政宗公も何度かいらした事の有るという老舗温泉「伝承千年の宿　佐勘」に宿泊。<br />
テン ション上がります。<br />
一寸着いたのが遅かったので、先ずは夕食。<br />
地方に行くと、どうしても御飯の味付けなんかが馴染めなかったりして、一寸 不安だったんですが、もう、此方のお料理は何を食べても味付けは上品だし、見た目も瀟洒だし、趣向も一寸変わっていたりして、美味この上なかったです。<br />
あ と、地酒の飲み比べ三種セットが本当に美味しかった！量もなみなみ注がれていて、大変満足でしたｖｖｖ<br />
<br />
食後、佐勘の歴史ガイドツアーへ。 館内にあるギャラリー等をガイドさんに案内していただくツアーを、毎日やっておられるそうです。<br />
ギャラリーには、大阪の陣の折、政宗公から賜った 旗や着物、政宗の書状などが置いてあって、ガイドさんの丁寧な説明のお陰で大変楽しめました。<br />
此処で一緒になった物凄い歴史通っぽいおば様方グ ループに話しかけられたんですが、<br />
「あなた達、今はやりの、歴女？」<br />
って聞かれちゃいました（笑。<br />
ええ、今はやりの歴女です！て いうか、其れをいうなら恐らくおば様方は歴女の大先輩なのではなかろうか。<br />
おば様方はすこうし酔っ払っておられたようで（笑）<br />
我々「ガイ ドさん、伊達家の今の御当主ってどんな方ですか？」<br />
おば様「アレでしょう？あの漫才やっている・・・」<br />
私「サンドイッチマンの」<br />
お ば様「そうそれ、世も末ねえぇ」<br />
みたいな事を終始言っておられました。面白かったｗ<br />
<br />
あ、ガイドさんによりますと、今も佐勘と伊達 家とは懇意にしておられるそうで、現在の当主の方も見えられるそうです。外見はがっしりとしたタイプの方、だそうですよ。我々は勝手に男前だと解釈致しま した（・・・。<br />
本当に歴史のあるお宿。今回の旅は歴史を感じてばっかりです。<br />
<br />
肝心の温泉は、露天風呂あり、薔薇風呂あり、源泉か け流しの露天あり、と盛り沢山で楽しかったー！<br />
もうこんなに楽しいんならまた行きたい温泉。<br />
<br />
<br />
■3日目<br />
<br />
今 度は一路、白石へ。<br />
白石は、言わずと知れた政宗の参謀、片倉小十郎の居城が在った所。<br />
恐らく、バサラの恩恵を最大限に生かしている町であ ると思われます。だって、駅から出た瞬間見えたぜ、筆頭と小十郎が並んでいるパネル。隣は鳩山氏の政党ポスターでした。カオス・・・！<br />
其れよりも 気になったのは、駅をはじめ至る所にあった「こじゅうろうくん」なる、ゆるキャラでしょうか。<br />
こけしがね・・・片倉小十郎の兜をかぶってね・・・ 腰に爪楊枝みたいな刀を佩いているの。<br />
・・・誰だ、こけしに兜かぶせようと思った奴（喀血。<br />
<br />
此の日は生憎の雨。最高気温は 5℃。・・・もう四月なのに！？<br />
あまりの寒さに、背中に懐炉を二個ほど貼りましたが、全く不足がなかったね。寧ろ部屋の中でも寒かったもんね。<br />
駅 の観光案内所でお薦めプランを教えて貰ったので、先ずは宮城で最も早く桜が咲くというお寺に参りました。<br />
桜は満開、椿も満開、山吹も梅も咲き乱れ る、まるで常世の国のような風情でありました。<br />
其処からてくてく歩いて白石城へ。途中に、明治以降に片倉家が住んでいたという家がありましたよ。 大きなお屋敷だった。今は御子孫の方は別の場所に住んでいらっしゃるそうです。<br />
<br />
白石城は、もう、至る所にバサラのポスターとかグッズの案 内とか、挙句ミュージアムショップにbsr千社札マシーンとか置いてあって、何此のカオス・・・！（汗）<br />
多分ゲームのことなんて何も知らないであ ろうおば様が、実に奇妙なものを見るような顔で、千社札マシーンの画面に流れるバサラの映像を眺めておられた。居た堪れない（滝汗。<br />
まあ、我々此 処で「片倉小十郎うーめん」食べたんですけどね！白石の名物、うーめんに肉味噌が掛かっている、所謂ジャージャー麺。小十郎と何の関係があるのかはさっぱ り判らんが、美味しかったです★<br />
何がウケたって、箸袋に片倉家の九曜紋がばっちり付いていた事かしら。いやはや、凄いわ。<br />
<br />
此処の ミュージアムで片倉小十郎の肖像を見たけど、目元が涼しげで、成程此れは若い頃ならば美青年であったやも・・・と空想を逞しくしておりました。<br />
事 実、初代小十郎の息子は美形で知られていたらしく、政宗とは修道の関係にあったらしいですし、男色家で知られる某武将に追いかけられたって話も有るらしい です。いやさ、親が此れなら息子は其れ、有得るなあ。<br />
多分、バサラのような男前って言うよりは、大河の小十郎のあの雰囲気の方が、しっくり来るよ うな気がする。<br />
<br />
天守閣代わりの櫓にも、しっかり登って参りました、が、如何せん寒くて！床板が氷のようだorz<br />
すぐに降りてしま いました。<br />
一階に矢鱈と鎧兜が並んでいるのを、写真に収めていたら、其処のボランティアガイドの方が、「兜、被ってみますか？」って声を掛けてく ださいました。<br />
兜、被れるの！？とビビル私。被ります！！と乗る後輩。<br />
ええ、結局二人で被りました。一応私が小十郎、後輩が部下。<br />
・・・ まさか此の年でこういう写真を撮る羽目になるとは・・・。<br />
尚、ご希望の方には鎧の着付けも出来るそうです。凄いな白石城。<br />
<br />
あとは さらっと城下の武家屋敷を見て、地酒の販売所を覗いて、駅へと向かいました。<br />
武家屋敷は良かったです。何にも無かったんだけど、囲炉裏に炭がくべ てあって、何だろう此の懐かしい感じそして此の温かさ。ほっこりしたのは寒さの所為ばかりでもありますまい。<br />
茅葺の家って、なんかほっとします。 こういう所に当時の人たちは住んでいたのかあ、とか、やっぱり考えると感慨深いものが有る。<br />
<br />
そして、仕上げに空港でさんざお土産買って、 帰路に着いたのでした。<br />
ほぼ私の都合で振り回した後輩Iちゃん、お疲れ様＆有難う！<br />
機会があったら、またのんびりしに行きたいなあ。<br />
<br />
<br />
<a href="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/File/SN3F0147.jpg" target="_blank"><img border="0" align="left" src="//anonymousletter.blog.shinobi.jp/Img/1271603225/" alt="SN3F0147.jpg" /></a>オマケ。<br />
白石城で買った筆頭と右目のビールｗ<br />
手前は牛タンです。<br />
筆頭から美味しく頂きましたｖｖｖ<br />
あっさりして、蜂蜜の香りがほんのりと香る爽やかなビール。好き。<br />
未だ小十郎が残っているので、楽しみに飲みたいと思いますｖ<br />]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://anonymousletter.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%A5%A5%E5%B7%9E%E6%97%85%E8%A1%8C%E8%A8%98%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 15:16:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>お絵描き。</title>
    <description>
    <![CDATA[後輩にせがまれて　というか、彼女の絵が欲しければ「等価交換ですよ（ニッコリ）」と言われて、<br />
何年かぶりに凄く真面目にお絵描きをしています。<br />
・・・おお、私にペン入れなど出来るのか（gkbr<br />
ペン入れ以前に、スキャナーが壊れたから何処かで買ってこなければ取り込みが出来ない。<br />
<br />
しかし、自分で描くと、本当に、世の絵描きさんたちは何がどうなってあんなにお上手なのだろうかとしみじみ思いますね。<br />
そりゃあ努力の賜物なのでしょうが。<br />
<br />
ゲームのキャラクターをリクエストされたから、必死で資料をネット上で漁る日々。<br />
迂闊にオフィシャルの何かを探すより、誰かが描いている絵を参考にした方が役に立つような気がする（ええー。<br />
何で皆さんあんなに詳細までご存知なのだろう・・・資料集かな・・・。<br />
<br />
下手の横好きではありますが、お絵描き楽しいよお絵描き！<br />
もう一寸頑張っていろいろやってみようか知らん。<br />]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://anonymousletter.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%8A%E7%B5%B5%E6%8F%8F%E3%81%8D%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 13:48:02 GMT</pubDate>
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