日常/映画/音楽/其の他見たもの聞いたもの、頭の中の声/等々、雑文日記。
24日の日曜日、彦根は佐和山へ登って参りました。
佐和山は石田三成の居城、佐和山城があった所。かつて「三成に過ぎたるもの」として、島左近と並び歌われた城であります。関ヶ原の後に廃城となり、建物は石垣に至るまで徹底的に破却されたそうな。
そういう訳ですので、現在山には何も御座いません。
何も無くても浪漫は有るよね! と言うわけで急に思い立って独りで行って来ました。
彦根は二回目ですので、駅前の井伊直政像は軽くスルーしていざ佐和山へ。
駅から住宅街を歩く事20分ほどで、「佐和山城址」ってでかでかと書いた看板が見えて来ました。
先ずは山の麓の清涼寺へ。

今は井伊家の菩提寺となっていますが、此処は元は石田三成の家臣、島左近の屋敷があった場所なんだそうです。
写真は完全に見切れてますが、左に生えているタブの木は樹齢700年だかで、左近の屋敷にあったものではないかと言われているそうです。おおおお。
若しかしたら此の木の下に左近が立っていたりしたのだろうか。
此処は佐和山上の丁度裏手。昔は此のすぐ前まで内湖が迫っていたそうな。

清涼寺の隣の龍潭寺。入り口で石田三成像がお出迎えです。
後輩に此れ見せたら「ちょこんと座って、控えめなんですね」って言われました。控えめな殿! いやでも、駅前の馬に乗ってる井伊直政に比べたら確かに控えめよね。

龍潭寺のお庭。此処には枯山水と此の池のお庭の二つがあります。静かで良いお庭でした。
此処は後ろの佐和山を借景にしています。紅葉にはまだ早かったけど、此れは色付いたら相当綺麗でしょうな。
お庭をぼーっと見てたら、白地に裾だけが赤い見た事の無い蝶々が飛んで来た。
・・・正直、刑部以外の何者も出てこなかったよ蝶々さん・・・ッ。屹度あれ刑部だと言い張る。

暗いですが、此れは佐和山城にあった鐘楼だそうです。マジか。
龍潭寺には他にも、桃山時代の引き戸があったんですが、それも佐和山城から持ってきたものらしいです。此の辺りのお寺や、彦根城の一部には佐和山城の遺構が結構移築・転用されていると言われていますねー。
余談ですが此のお寺、奥まった薄暗い廊下で三成縁のパネル展示をしていました。関ヶ原関連の絵巻や、三成の刀や、他所のお寺に収められている書状の写真。
いや、本当に薄暗いし位牌の前だしで、相当怖かったです(笑。
ただ其の中に、三成の頭蓋骨の写真があったのは一寸感激いたしました。残ってたんだ骨! 明治時代に大徳寺三玄院のお墓を調査した結果だそうですが、あああ本人のものだったら良いなあ!!
さて、此処からいよいよ佐和山登りです。
独りでひょっこり行ったら、龍潭寺の前でボランティアガイドの方に声を掛けられ、折角だから御案内いただくことにしました。
登山口が思いっきり龍潭寺の裏手です。話には聞いていましたが、本当にお寺の墓地を突っ切って山登り開始です。
5分も登らない内に、結構本格的なハイキングコースに早変わりです。此れは舐めて掛かると痛い目を見るレベル。ガイドさんのお話では、こうして登り易い道が整備されたのも此処数年の事なんだそうです。其れまでは知る人ぞ知る、来たい人だけ勝手に来る、荒れた城址だったって事らしい。
今は山中の整備と同時に調査が進められているのだとか。現在整備されているハイキングコースは城の裏から登る道ですが、其の内本丸を正面から登る道とか出来るかも知れないですね。
しばらく行くと一寸開けた場所へ。
写真撮るの忘れましたけど、塩硝櫓址と標識がありました。読んで字の如く、塩と火薬を入れておく櫓がここにあったのだと。ガイドさん曰く、
「此の辺り、瓦が落ちているでしょう。此れは400年前の瓦ですよ」
言われて見れば、確かにいっぱい欠片が落ちてました。おおおおお。震えるわ此れ。
此処から本丸正面の斜面が見えました。あのね、何処から如何登ったのかという急斜面でしたよ。此れが正面じゃあそりゃ難攻不落だわなあ・・・といたく納得。
此処からまた歩く事しばし。

頂上に着きました!
とはいえ何も無い。この碑がぽつんとある他は、お地蔵さんくらいしか見当たらなかった。
お地蔵さんには三成ラベルの地ビールと、何故か眼鏡が供えてありました。・・・如何した此の眼鏡。
此処に五層の天守閣が建っていたのだろうな。三成と左近の作り上げた城。当時はどんなに勇壮な城だったろうな。
今はイロハモミジが沢山、青い葉を揺らしていました。本当に、あともう少ししたら真赤になって綺麗だろうなあ。紅葉の季節にまた是非来てみたい。

小さいですが、写真の真ん中辺りが彦根城。佐和山の方が彦根城よりも100m位高い。完全に山城ですね。あっちは平山城。たった2kmしか離れていないのに、随分小さく見えました。
つうか此処まで来るの大分しんどかったんだけど、表からとはいえ刑部は登って来るの大変だったんじゃなかろうか。輿か?輿なのか?部下が大変だなあ。ご苦労様です。

頂上から一寸先へ下った所にある、千貫の井。山では貴重な水源、千貫の銭にも代えられぬ、という事で名付けられたそうな。殿かな。殿が名付けたのだったかな。
今も水が湧いている・・・のですが、丁度落ち葉の季節だった為、ただの落葉溜まりと化していました。おおう。
此処はJR彦根駅から山を見上げると、見えるそうです。

これは本丸の隅石垣の一部と考えられているそうです。
石垣は彦根城建築の折に持って行かれたと言われているのですが、何で此の二つの石だけここに残っているのか、不思議な光景。近くで見たけど立派な石でしたよ。
ただ、言われなかったら絶対判らないよね。夏だったらもっと草が生い茂ってて更に判らないよね。
あと、佐和山城落城の折、城内に立て篭もっていた婦女子が身を投げたという谷も案内されました。三日三晩すすり泣く声が聞こえたとか、そういう話。近江の昔話で読みました。
切り立った斜面で、しかも本丸のすぐ横手。ああ・・・これはなあ・・・という感じでした。

再び頂上付近へ。さっき彦根城を見ていたのとは反対の方向。
真ん中に見える高い山が伊吹山。其の向こうは関ヶ原です。
なんだか思っていたよりも近くないか関ヶ原!?
400年前、あの向こうから三成は此の辺りまで落ち延びてきたんですよね。生米食べておなか壊してまで。しんどかっただろうなあ。
そしてガイドさんと一緒に、来た道を引き返して下山終了です。
道すがら、色々お話を聞けて楽しかった。左近邸のタブの木の話も、ガイドさんに教えて頂いたのでした。
あと、昨日も私みたいな女性のグループが来て、キャッキャ言いながら登ってたよ、とにこやかに教えてくださいました。おお、同志が居るよ・・・!
やっぱり女の子のお客さん多いみたいです。凄いなあ三成人気。

オマケ。この日は彦根市街でゆるキャラ祭が開催されていましたので、ついでにぐるっと回って来た。
さこにゃんとみつにゃんとにゃんぶvvv
雨降ってたので殿はビニール被っちゃってましたけども。
お土産に三成ラベルの日本酒とか、さこにゃんのカップ酒とか、しこたま買いました。家に届いたらウキウキ飲んでいると思いますv
長々と此処までお付き合いくださいまして、有難う御座いました!
佐和山は石田三成の居城、佐和山城があった所。かつて「三成に過ぎたるもの」として、島左近と並び歌われた城であります。関ヶ原の後に廃城となり、建物は石垣に至るまで徹底的に破却されたそうな。
そういう訳ですので、現在山には何も御座いません。
何も無くても浪漫は有るよね! と言うわけで急に思い立って独りで行って来ました。
彦根は二回目ですので、駅前の井伊直政像は軽くスルーしていざ佐和山へ。
駅から住宅街を歩く事20分ほどで、「佐和山城址」ってでかでかと書いた看板が見えて来ました。
先ずは山の麓の清涼寺へ。
今は井伊家の菩提寺となっていますが、此処は元は石田三成の家臣、島左近の屋敷があった場所なんだそうです。
写真は完全に見切れてますが、左に生えているタブの木は樹齢700年だかで、左近の屋敷にあったものではないかと言われているそうです。おおおお。
若しかしたら此の木の下に左近が立っていたりしたのだろうか。
此処は佐和山上の丁度裏手。昔は此のすぐ前まで内湖が迫っていたそうな。
清涼寺の隣の龍潭寺。入り口で石田三成像がお出迎えです。
後輩に此れ見せたら「ちょこんと座って、控えめなんですね」って言われました。控えめな殿! いやでも、駅前の馬に乗ってる井伊直政に比べたら確かに控えめよね。
龍潭寺のお庭。此処には枯山水と此の池のお庭の二つがあります。静かで良いお庭でした。
此処は後ろの佐和山を借景にしています。紅葉にはまだ早かったけど、此れは色付いたら相当綺麗でしょうな。
お庭をぼーっと見てたら、白地に裾だけが赤い見た事の無い蝶々が飛んで来た。
・・・正直、刑部以外の何者も出てこなかったよ蝶々さん・・・ッ。屹度あれ刑部だと言い張る。
暗いですが、此れは佐和山城にあった鐘楼だそうです。マジか。
龍潭寺には他にも、桃山時代の引き戸があったんですが、それも佐和山城から持ってきたものらしいです。此の辺りのお寺や、彦根城の一部には佐和山城の遺構が結構移築・転用されていると言われていますねー。
余談ですが此のお寺、奥まった薄暗い廊下で三成縁のパネル展示をしていました。関ヶ原関連の絵巻や、三成の刀や、他所のお寺に収められている書状の写真。
いや、本当に薄暗いし位牌の前だしで、相当怖かったです(笑。
ただ其の中に、三成の頭蓋骨の写真があったのは一寸感激いたしました。残ってたんだ骨! 明治時代に大徳寺三玄院のお墓を調査した結果だそうですが、あああ本人のものだったら良いなあ!!
さて、此処からいよいよ佐和山登りです。
独りでひょっこり行ったら、龍潭寺の前でボランティアガイドの方に声を掛けられ、折角だから御案内いただくことにしました。
登山口が思いっきり龍潭寺の裏手です。話には聞いていましたが、本当にお寺の墓地を突っ切って山登り開始です。
5分も登らない内に、結構本格的なハイキングコースに早変わりです。此れは舐めて掛かると痛い目を見るレベル。ガイドさんのお話では、こうして登り易い道が整備されたのも此処数年の事なんだそうです。其れまでは知る人ぞ知る、来たい人だけ勝手に来る、荒れた城址だったって事らしい。
今は山中の整備と同時に調査が進められているのだとか。現在整備されているハイキングコースは城の裏から登る道ですが、其の内本丸を正面から登る道とか出来るかも知れないですね。
しばらく行くと一寸開けた場所へ。
写真撮るの忘れましたけど、塩硝櫓址と標識がありました。読んで字の如く、塩と火薬を入れておく櫓がここにあったのだと。ガイドさん曰く、
「此の辺り、瓦が落ちているでしょう。此れは400年前の瓦ですよ」
言われて見れば、確かにいっぱい欠片が落ちてました。おおおおお。震えるわ此れ。
此処から本丸正面の斜面が見えました。あのね、何処から如何登ったのかという急斜面でしたよ。此れが正面じゃあそりゃ難攻不落だわなあ・・・といたく納得。
此処からまた歩く事しばし。
頂上に着きました!
とはいえ何も無い。この碑がぽつんとある他は、お地蔵さんくらいしか見当たらなかった。
お地蔵さんには三成ラベルの地ビールと、何故か眼鏡が供えてありました。・・・如何した此の眼鏡。
此処に五層の天守閣が建っていたのだろうな。三成と左近の作り上げた城。当時はどんなに勇壮な城だったろうな。
今はイロハモミジが沢山、青い葉を揺らしていました。本当に、あともう少ししたら真赤になって綺麗だろうなあ。紅葉の季節にまた是非来てみたい。
小さいですが、写真の真ん中辺りが彦根城。佐和山の方が彦根城よりも100m位高い。完全に山城ですね。あっちは平山城。たった2kmしか離れていないのに、随分小さく見えました。
つうか此処まで来るの大分しんどかったんだけど、表からとはいえ刑部は登って来るの大変だったんじゃなかろうか。輿か?輿なのか?部下が大変だなあ。ご苦労様です。
頂上から一寸先へ下った所にある、千貫の井。山では貴重な水源、千貫の銭にも代えられぬ、という事で名付けられたそうな。殿かな。殿が名付けたのだったかな。
今も水が湧いている・・・のですが、丁度落ち葉の季節だった為、ただの落葉溜まりと化していました。おおう。
此処はJR彦根駅から山を見上げると、見えるそうです。
これは本丸の隅石垣の一部と考えられているそうです。
石垣は彦根城建築の折に持って行かれたと言われているのですが、何で此の二つの石だけここに残っているのか、不思議な光景。近くで見たけど立派な石でしたよ。
ただ、言われなかったら絶対判らないよね。夏だったらもっと草が生い茂ってて更に判らないよね。
あと、佐和山城落城の折、城内に立て篭もっていた婦女子が身を投げたという谷も案内されました。三日三晩すすり泣く声が聞こえたとか、そういう話。近江の昔話で読みました。
切り立った斜面で、しかも本丸のすぐ横手。ああ・・・これはなあ・・・という感じでした。
再び頂上付近へ。さっき彦根城を見ていたのとは反対の方向。
真ん中に見える高い山が伊吹山。其の向こうは関ヶ原です。
なんだか思っていたよりも近くないか関ヶ原!?
400年前、あの向こうから三成は此の辺りまで落ち延びてきたんですよね。生米食べておなか壊してまで。しんどかっただろうなあ。
そしてガイドさんと一緒に、来た道を引き返して下山終了です。
道すがら、色々お話を聞けて楽しかった。左近邸のタブの木の話も、ガイドさんに教えて頂いたのでした。
あと、昨日も私みたいな女性のグループが来て、キャッキャ言いながら登ってたよ、とにこやかに教えてくださいました。おお、同志が居るよ・・・!
やっぱり女の子のお客さん多いみたいです。凄いなあ三成人気。
オマケ。この日は彦根市街でゆるキャラ祭が開催されていましたので、ついでにぐるっと回って来た。
さこにゃんとみつにゃんとにゃんぶvvv
雨降ってたので殿はビニール被っちゃってましたけども。
お土産に三成ラベルの日本酒とか、さこにゃんのカップ酒とか、しこたま買いました。家に届いたらウキウキ飲んでいると思いますv
長々と此処までお付き合いくださいまして、有難う御座いました!
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今日は映画二本立てです。正確には梯子して来ました。其の間にユトリロの展覧会も挟んでみました。もうなんだか物凄い充実っぷり。
「僕のエリ」。
学校で苛められている少年、オスカー。ある日団地の隣家に越して来た少女、エリ。彼女は夜しか現れないし、部屋の窓には目張りがしてあってなんだか様子がおかしい。
夜の中庭で出会った二人は一寸ずつ仲良くなっていく。
けれど、時を同じくして彼らの地元で凄惨な殺人事件が起こり始める。
という筋立ての、ヴァンパイア初恋ものです。
以下ネタバレ。
オスカーの初々しい感じがムネキュンものです此の映画。
エリを思わず抱き締めるシーンがあるんだけど、其の動きのぎこちなさが好き過ぎて泣ける。
苛められっ子のオスカーと、迫害される存在であるエリには共通点があるのだな。だからきっと、近づけた。
オスカーの流す血を見て、衝動を抑えきれずに血を啜るけど、オスカーには手を出さないように我慢して立ち去るエリがまた泣けた。吸血衝動がまるでエリの中に潜む内なる獣のように描かれているのが、理性じゃどうにもならない部分なんだってよく判る。
エリと一緒に来た男、あれはかつてのオスカーだと思う。そして、いつかのオスカーになるだろう。
ずっと昔から12歳のままの少女と、彼女に恋した少年。
エリに吸血されて吸血鬼の仲間入りをしてしまう女性が、手遅れになる前に自死を選ぶ場面があったのにも一寸感じ入った。
吸血鬼ものって、吸血鬼になったら理性なんか飛んじゃって周りの人の血を吸う表現が多いと思うんだけど、確かに実際自分がこんな目にあったら、大事な人を傷付ける前にきっと滅びを選ぶ。
いつでも簡単に死ぬ事が出来る、それでも「誰かを殺してでも生き延びたい」エリ。彼女は今まで一体どんな人生を送って来たのか、そしてこれから如何生きていくのか、とても気になった。
ラストシーン、鉄道に乗った二人は、一体何の言葉を交わしたんだろう。
凄惨で壮絶で、でもハッピーエンドな映画。
雪の白と血の赤のコントラストが、雪のように白い北欧の子供の肌に映える。美しい映画だった。
※追記です。
「僕のエリ」、フィンランドの映画と思い込んでいたのですが、スウェーデン映画の間違いでした。間違いを訂正してお詫び致します。
ご指摘くださった方、有難う御座いました。
「僕のエリ」。
学校で苛められている少年、オスカー。ある日団地の隣家に越して来た少女、エリ。彼女は夜しか現れないし、部屋の窓には目張りがしてあってなんだか様子がおかしい。
夜の中庭で出会った二人は一寸ずつ仲良くなっていく。
けれど、時を同じくして彼らの地元で凄惨な殺人事件が起こり始める。
という筋立ての、ヴァンパイア初恋ものです。
以下ネタバレ。
オスカーの初々しい感じがムネキュンものです此の映画。
エリを思わず抱き締めるシーンがあるんだけど、其の動きのぎこちなさが好き過ぎて泣ける。
苛められっ子のオスカーと、迫害される存在であるエリには共通点があるのだな。だからきっと、近づけた。
オスカーの流す血を見て、衝動を抑えきれずに血を啜るけど、オスカーには手を出さないように我慢して立ち去るエリがまた泣けた。吸血衝動がまるでエリの中に潜む内なる獣のように描かれているのが、理性じゃどうにもならない部分なんだってよく判る。
エリと一緒に来た男、あれはかつてのオスカーだと思う。そして、いつかのオスカーになるだろう。
ずっと昔から12歳のままの少女と、彼女に恋した少年。
エリに吸血されて吸血鬼の仲間入りをしてしまう女性が、手遅れになる前に自死を選ぶ場面があったのにも一寸感じ入った。
吸血鬼ものって、吸血鬼になったら理性なんか飛んじゃって周りの人の血を吸う表現が多いと思うんだけど、確かに実際自分がこんな目にあったら、大事な人を傷付ける前にきっと滅びを選ぶ。
いつでも簡単に死ぬ事が出来る、それでも「誰かを殺してでも生き延びたい」エリ。彼女は今まで一体どんな人生を送って来たのか、そしてこれから如何生きていくのか、とても気になった。
ラストシーン、鉄道に乗った二人は、一体何の言葉を交わしたんだろう。
凄惨で壮絶で、でもハッピーエンドな映画。
雪の白と血の赤のコントラストが、雪のように白い北欧の子供の肌に映える。美しい映画だった。
※追記です。
「僕のエリ」、フィンランドの映画と思い込んでいたのですが、スウェーデン映画の間違いでした。間違いを訂正してお詫び致します。
ご指摘くださった方、有難う御座いました。
劇団新感線の「蛮幽鬼」観て参りました! ゲキ×シネ有難う!!
本公演観に行った友人達から「君は絶対に堺さんに嵌るよ」「君なら絶対サジだよね」って散々言われていたので、凄くウキウキしながら観に行きました。
ええ、友人達の言う通りだった。
サジ格好良いー! そして可愛い!!
え、一寸此の人何処から如何萌えて良い訳、胡散臭さ半端ねェ……!!
ニコニコ笑って何の躊躇いもなく人をさっくり殺す暗殺者。
腹の中で何考えているのだか判らない柔和な笑み。
はまり役過ぎるだろう堺さん……ッ。
以下ネタバレ感想。詳しい粗筋は→http://banyuki.com/
復讐の鬼と化す主人公・土門と、其れを手助けする謎の暗殺者・サジ。
此の構図だけで十分美味しいんですけど、土門がサジに向ける信頼度がどんどん上がっていくのがもう! 滾るから!(嬉々。
言葉巧みに土門の復讐心を煽り立てる、常に笑みの影に感情を紛らわす、此の胡散臭い殺人者がドツボに嵌りました。煽るだけ煽っておいて、自分の本心は決して明かさない。本当の目論みは最後まで伏せて暗躍する彼もまた十分に策士ではないかと思いました。
そのサジに対して、親友とまで呼ぶ土門も本当どうかしている。
十年、復讐だけを考えて生き抜いてきた彼にとって、復讐とは生きる意味そのものと摩り替わっていたのだろうかな。
終盤、己を陥れた元同僚達の最期に立ち会った土門が崩れ落ちそうになるシーンは切なかった。其処で振り切れず、新たな復讐に縋る姿も哀しかった。
其処まで復讐を口にしていながら、結局愛する者は斬れない。
若しあそこにサジが居なければ、土門は此の後平穏に生きられたかもしれないなあと、少しだけ思った。ミコトの存在によって復讐は断ち切られたかも知れない。
サジは罪作りな男ですね(笑。
ああそうか復讐の鬼は二匹居たのだな。
全体、殺陣が本当に見応えあって楽しかった!
サジは如何にも暗殺者って感じだし、土門は武士らしい太刀筋だし、刀衣は存在そのものが美しいし////
早乙女太一演じる刀衣が美し過ぎて目が離せませんでした。何此の人の色気……!
踊り子の姿で出て来た時、女性だと信じて疑っておりませんでした。彼が出てると知らなかったら気付いていなかった気がするw
あと衣装が、毎度の事ながら綺麗で大好き。
サジの衣装とか髪型とか如何なっているんだろうという理由だけでプログラム買っちゃいましたよ。詳細あんまり判らなかったけどorz
上川さんは銀髪似合いますね! 染ちゃんの時も「ステキ!」ってなりましたが、上川さん其の比じゃねえぜ男前!!
暫く此れだけで生きていける予感がする。あと台詞を確かめたいが為にもう一回くらい見たい。
しかし蛮幽鬼、始まる前から「復讐ってコピーバサラ3の三成と被るなあ」って思ってたんですがー、
見てる最中被ってかぶって仕方なかったよ!!
大切な人を殺されて復讐の鬼と化す所とか、
大層胡散臭い腹心(サジ)が居る所とか、
其の腹心には相当な信頼を寄せている所とか、
でも腹心には別の目論見があって、だがしかし其れは伏せているだとか、
いやいやいや此れ三成と刑部じゃん・・・?
最終的にサジは自分の目論見の為に端っから謀っていたと知れるけど、この辺の流れは毛利ぽいなとか凄い思った。
岩窟王を読んでいないもので、此の辺りが原作通りかどうか判らないのですが、以前からバサラと新感線は同じ匂いがすると思っていたので、今回はおおうって感じでした。
なあ・・・絶対スタッフに新感線ファン居るだろ・・・否此れは良い意味で。
それとも復讐をテーマにすると要素が似て来てしまうのかなあ。いや、個人的に物凄く滾ったので別に構いやしないのですが! もうおなか一杯!
若し刑部が三成を裏切ったら、こんな感じになるのかなあ、とか色々考えて見てた。
すみません、今脳内が完全にバサラモードなので何見てもリンクするのです(阿呆。
本公演観に行った友人達から「君は絶対に堺さんに嵌るよ」「君なら絶対サジだよね」って散々言われていたので、凄くウキウキしながら観に行きました。
ええ、友人達の言う通りだった。
サジ格好良いー! そして可愛い!!
え、一寸此の人何処から如何萌えて良い訳、胡散臭さ半端ねェ……!!
ニコニコ笑って何の躊躇いもなく人をさっくり殺す暗殺者。
腹の中で何考えているのだか判らない柔和な笑み。
はまり役過ぎるだろう堺さん……ッ。
以下ネタバレ感想。詳しい粗筋は→http://banyuki.com/
復讐の鬼と化す主人公・土門と、其れを手助けする謎の暗殺者・サジ。
此の構図だけで十分美味しいんですけど、土門がサジに向ける信頼度がどんどん上がっていくのがもう! 滾るから!(嬉々。
言葉巧みに土門の復讐心を煽り立てる、常に笑みの影に感情を紛らわす、此の胡散臭い殺人者がドツボに嵌りました。煽るだけ煽っておいて、自分の本心は決して明かさない。本当の目論みは最後まで伏せて暗躍する彼もまた十分に策士ではないかと思いました。
そのサジに対して、親友とまで呼ぶ土門も本当どうかしている。
十年、復讐だけを考えて生き抜いてきた彼にとって、復讐とは生きる意味そのものと摩り替わっていたのだろうかな。
終盤、己を陥れた元同僚達の最期に立ち会った土門が崩れ落ちそうになるシーンは切なかった。其処で振り切れず、新たな復讐に縋る姿も哀しかった。
其処まで復讐を口にしていながら、結局愛する者は斬れない。
若しあそこにサジが居なければ、土門は此の後平穏に生きられたかもしれないなあと、少しだけ思った。ミコトの存在によって復讐は断ち切られたかも知れない。
サジは罪作りな男ですね(笑。
ああそうか復讐の鬼は二匹居たのだな。
全体、殺陣が本当に見応えあって楽しかった!
サジは如何にも暗殺者って感じだし、土門は武士らしい太刀筋だし、刀衣は存在そのものが美しいし////
早乙女太一演じる刀衣が美し過ぎて目が離せませんでした。何此の人の色気……!
踊り子の姿で出て来た時、女性だと信じて疑っておりませんでした。彼が出てると知らなかったら気付いていなかった気がするw
あと衣装が、毎度の事ながら綺麗で大好き。
サジの衣装とか髪型とか如何なっているんだろうという理由だけでプログラム買っちゃいましたよ。詳細あんまり判らなかったけどorz
上川さんは銀髪似合いますね! 染ちゃんの時も「ステキ!」ってなりましたが、上川さん其の比じゃねえぜ男前!!
暫く此れだけで生きていける予感がする。あと台詞を確かめたいが為にもう一回くらい見たい。
しかし蛮幽鬼、始まる前から「復讐ってコピーバサラ3の三成と被るなあ」って思ってたんですがー、
見てる最中被ってかぶって仕方なかったよ!!
大切な人を殺されて復讐の鬼と化す所とか、
大層胡散臭い腹心(サジ)が居る所とか、
其の腹心には相当な信頼を寄せている所とか、
でも腹心には別の目論見があって、だがしかし其れは伏せているだとか、
いやいやいや此れ三成と刑部じゃん・・・?
最終的にサジは自分の目論見の為に端っから謀っていたと知れるけど、この辺の流れは毛利ぽいなとか凄い思った。
岩窟王を読んでいないもので、此の辺りが原作通りかどうか判らないのですが、以前からバサラと新感線は同じ匂いがすると思っていたので、今回はおおうって感じでした。
なあ・・・絶対スタッフに新感線ファン居るだろ・・・否此れは良い意味で。
それとも復讐をテーマにすると要素が似て来てしまうのかなあ。いや、個人的に物凄く滾ったので別に構いやしないのですが! もうおなか一杯!
若し刑部が三成を裏切ったら、こんな感じになるのかなあ、とか色々考えて見てた。
すみません、今脳内が完全にバサラモードなので何見てもリンクするのです(阿呆。
毎年の事ながら盆は三日間しか休みが無いのですが、
1日目:朝から墓参り。晩は友人と飲み会。うっかりまたしても飲み過ぎる。
2日目:朝から二日酔い気味。でも仮面ライダーあるからって8時には起きてTVの前に張り付いていました。そして二度寝の後、夕方まで延々BSR3。
的な過ごし方をしていました。我ながら駄目人間の鏡だと思いますorz
夕方にアニバサ無かったら今頃もぶっ通しでやっている自信が有ります。
アニメ6話、アニキ格好良かったー!!
弟と二人で「格好いい・・・」「格好いいな・・・」って言いまくってました(どうなのよ此の姉弟。
秀吉の人外ぷりが半端なかったですね!
海を 素手で割るな モーセかあんたは!! イエスの奇跡レベルですよ此れ。
アニメは秀吉を如何したいのだろう。ここまで反則的に強いと、誰も倒せないんじゃないか此れ。
実は水陸両用だった富嶽とか、冷静に対岸で見ている元就とか、ボコボコにされても膝を屈せず戦い続けるアニキとか、本当にアニメにはツボがいっぱいです(涎。
あと、ラストシーンにちょこっと出てきて最もクオリティが高かった筆頭に色んな方面からの愛を感じました。
ゲームは、刑部と元就と幸村クリアしました。
もう大分使いたいキャラは出揃ってしまったので、新キャラよりは既存キャラの堀下げをしたい気持ちで一杯。でもお市使いたいしなー。
以下ネタバレしております。
■刑部
他の人のストーリープレイしていると大層な悪人なので、三成に対してもだまくらかしているのじゃあないかと思っていたら、普通に三成の事好きだよね此の人。一寸ほっとした。
最初は移動速度の遅さに辟易しましたが、ロックオンシステムを理解したら面白さに目覚めました。ロックオンの間合いがあれだけあれば、此の人微塵も動く必要が無いわ、納得。
光秀とは違う意味で変態くさい発言が多い。
うっかり金ヶ崎ルートでクリアしてしまったので、えっもう関ヶ原? みたいな展開が残念でした。
三成との絡みが「血気に逸る周り見えていない子を宥める親戚のおじさん」みたいに見えるんだけどな此の人たち。どうにも微笑ましくて萌える。それにしても刑部何歳設定だろう。
■元就
待ってました!(愛。
ムービーもゲーム本編も、グラフィックが向上して衣装が! 可愛い!!(萌。
相変わらずのツンが98%のツンデレで嬉しいです。残り2%のデレは対日輪仕様な所も変わりませんね。
前作の凶悪な武器回転攻撃が、今回は若干使い辛くなっていてガッカリ。今回の元就は、設置型罠中心に動きを組み立てた方が使い易いみたいだなあ。
刑部との遣り取りが意外に多くて大変嬉しかった!
ああもう此の人、喋れば喋るほどツンだ 三成との会話とかツンツン同士で大変だった。何なんでしょうね、西軍は私を殺す気でしょうかね!(落ち着けよ。
終始一貫して「中国の安泰以外は如何でも良い」ってスタンスがぶれない所が元就だよね。関ヶ原で刑部に「其れがどうした」って云った辺り悶え死ぬかと思いました。格好良い。
血も涙も無い雰囲気では有るけど、悪人ではないですよね元就。目的が「毛利家のため」で私心が無いから何をしても潔いとすら思える。
EDの日輪パワーもそのお陰でしょうね(笑。
或いは刑部の呪いくらい、背負った所で元就はさらりと受け流しているような気もする。
■幸村
佐助が 格好良いです////
何その幸村に対する気遣いっぷり! お前いつからそんな好い男になったんだよ!?
あと筆頭が物凄い格好良かった。
力押しだけじゃない筆頭・・・萌える・・・!
幸村はボタン連打してれば勝てるって言うのが凄いと思いました。あの忠勝に対して、バサラ技以外の反撃を許さないって、此の人どんな性能(gkbr
ストーリーは一寸うじうじし過ぎている気もしましたけど(苦笑。
さて、次は官兵衛でもやりますかね。
1日目:朝から墓参り。晩は友人と飲み会。うっかりまたしても飲み過ぎる。
2日目:朝から二日酔い気味。でも仮面ライダーあるからって8時には起きてTVの前に張り付いていました。そして二度寝の後、夕方まで延々BSR3。
的な過ごし方をしていました。我ながら駄目人間の鏡だと思いますorz
夕方にアニバサ無かったら今頃もぶっ通しでやっている自信が有ります。
アニメ6話、アニキ格好良かったー!!
弟と二人で「格好いい・・・」「格好いいな・・・」って言いまくってました(どうなのよ此の姉弟。
秀吉の人外ぷりが半端なかったですね!
海を 素手で割るな モーセかあんたは!! イエスの奇跡レベルですよ此れ。
アニメは秀吉を如何したいのだろう。ここまで反則的に強いと、誰も倒せないんじゃないか此れ。
実は水陸両用だった富嶽とか、冷静に対岸で見ている元就とか、ボコボコにされても膝を屈せず戦い続けるアニキとか、本当にアニメにはツボがいっぱいです(涎。
あと、ラストシーンにちょこっと出てきて最もクオリティが高かった筆頭に色んな方面からの愛を感じました。
ゲームは、刑部と元就と幸村クリアしました。
もう大分使いたいキャラは出揃ってしまったので、新キャラよりは既存キャラの堀下げをしたい気持ちで一杯。でもお市使いたいしなー。
以下ネタバレしております。
■刑部
他の人のストーリープレイしていると大層な悪人なので、三成に対してもだまくらかしているのじゃあないかと思っていたら、普通に三成の事好きだよね此の人。一寸ほっとした。
最初は移動速度の遅さに辟易しましたが、ロックオンシステムを理解したら面白さに目覚めました。ロックオンの間合いがあれだけあれば、此の人微塵も動く必要が無いわ、納得。
光秀とは違う意味で変態くさい発言が多い。
うっかり金ヶ崎ルートでクリアしてしまったので、えっもう関ヶ原? みたいな展開が残念でした。
三成との絡みが「血気に逸る周り見えていない子を宥める親戚のおじさん」みたいに見えるんだけどな此の人たち。どうにも微笑ましくて萌える。それにしても刑部何歳設定だろう。
■元就
待ってました!(愛。
ムービーもゲーム本編も、グラフィックが向上して衣装が! 可愛い!!(萌。
相変わらずのツンが98%のツンデレで嬉しいです。残り2%のデレは対日輪仕様な所も変わりませんね。
前作の凶悪な武器回転攻撃が、今回は若干使い辛くなっていてガッカリ。今回の元就は、設置型罠中心に動きを組み立てた方が使い易いみたいだなあ。
刑部との遣り取りが意外に多くて大変嬉しかった!
ああもう此の人、喋れば喋るほどツンだ 三成との会話とかツンツン同士で大変だった。何なんでしょうね、西軍は私を殺す気でしょうかね!(落ち着けよ。
終始一貫して「中国の安泰以外は如何でも良い」ってスタンスがぶれない所が元就だよね。関ヶ原で刑部に「其れがどうした」って云った辺り悶え死ぬかと思いました。格好良い。
血も涙も無い雰囲気では有るけど、悪人ではないですよね元就。目的が「毛利家のため」で私心が無いから何をしても潔いとすら思える。
EDの日輪パワーもそのお陰でしょうね(笑。
或いは刑部の呪いくらい、背負った所で元就はさらりと受け流しているような気もする。
■幸村
佐助が 格好良いです////
何その幸村に対する気遣いっぷり! お前いつからそんな好い男になったんだよ!?
あと筆頭が物凄い格好良かった。
力押しだけじゃない筆頭・・・萌える・・・!
幸村はボタン連打してれば勝てるって言うのが凄いと思いました。あの忠勝に対して、バサラ技以外の反撃を許さないって、此の人どんな性能(gkbr
ストーリーは一寸うじうじし過ぎている気もしましたけど(苦笑。
さて、次は官兵衛でもやりますかね。
性懲りも無く連日ネタですよ。
アニバサ2期、毎週日曜の夕方姉弟揃って突っ込みながら見ておりますが、
今日のあれ何。
小十郎が囚われの身になったからこれはもう最終決戦まで出て来ないだろうと思ってたら、まさかの双竜回想話。完全に小十郎のターンでしたね!
カ○コンは奥州双竜をどうしたいんだろうか・・・。
でも、切腹しようとする小十郎をあえて怪我した右手で殴る筆頭とか、
小十郎の覚悟が刻まれた刀を見て怒りの矛先を収める筆頭とか、
持ち去られた六爪目の刀の代わりに小十郎の刀を差しちゃう筆頭とか、
お前達・・・其れはラブでなくて何なのだ・・・ッ。(注:腐っています。
3の家康じゃあないけど、この奥州の絆っぷりはあれだよね、一寸色々、やりすぎではないのか、まあ、全力で喜びましたが!!(駄目人間ですから。
小十郎はやる事成す事言う事悉く苛烈で本当大好きです。
苛烈だけど愛があるところが男前過ぎる。あ、変な意味でなく。
国や君主の事を心の其処から想っているからこそ、命も懸けるって云うスタンスが格好いいと思う。いやさ、こんな男居たら男でも惚れるぜよ(笑。
ただ、筆頭の腰の鞘に小十郎の刀があっさり入ったのは、思わず心中突っ込んだ(苦笑。
どんな仕様だよ筆頭。
あと、筆頭がGaysに向かって言っている事がだんだん判らなくなってきました!
私の英語力も無いけど 中井氏の発音も大概だよね★
「Be quiet」って云った所で母に「何で英語なん」とツッコミ入れられましたが、ママン、其処突っ込んだら負けだから!(笑顔。
ゲームでも大分難しくなって来ましたよねー。その内某スタイリッシュ悪魔ハンターゲームにご出演なさるんじゃあないのか。
あ、ゲームは孫市とアニキクリアしました!
孫 使い易い上に格好良い(惚。
強くて綺麗なお姐さんは大好きですv
でも雑賀衆のモブが全員同じ顔だってことに途中で気付いて、シリアスなイベントシーンが台無しになりました(爆笑。
その上大して作り込まれている顔でもないよね。容量の都合か?そうなのか?
政宗と仲良しなのは何か史実でも関わりが有るのだろうか。それとも無双の流れなんだろうか。兎も角も筆頭の「三代目」発言と遣り取りには異様に萌えた!
この二人、仲良さそうだなあ。信頼している友人って雰囲気で、男女の別なく対等な関係なんだろうなあ、と。この潔い二人の組合せ好き。
次は西軍ルートでやるのが楽しみだー。三成に何云うんだろうこのお姐さんv
アニキも使い易いし強いし、技も強化されててストレスフリーな仕様なのが嬉しい。
シナリオは・・・刑部辺りに騙されているような臭いがぷんぷんしてましたが・・・。
それでいいのか家康!?っていうツッコミが八割だなあ。
別ルートに期待したい。
早くサーフィン出ないかなあ。
アニバサ2期、毎週日曜の夕方姉弟揃って突っ込みながら見ておりますが、
今日のあれ何。
小十郎が囚われの身になったからこれはもう最終決戦まで出て来ないだろうと思ってたら、まさかの双竜回想話。完全に小十郎のターンでしたね!
カ○コンは奥州双竜をどうしたいんだろうか・・・。
でも、切腹しようとする小十郎をあえて怪我した右手で殴る筆頭とか、
小十郎の覚悟が刻まれた刀を見て怒りの矛先を収める筆頭とか、
持ち去られた六爪目の刀の代わりに小十郎の刀を差しちゃう筆頭とか、
お前達・・・其れはラブでなくて何なのだ・・・ッ。(注:腐っています。
3の家康じゃあないけど、この奥州の絆っぷりはあれだよね、一寸色々、やりすぎではないのか、まあ、全力で喜びましたが!!(駄目人間ですから。
小十郎はやる事成す事言う事悉く苛烈で本当大好きです。
苛烈だけど愛があるところが男前過ぎる。あ、変な意味でなく。
国や君主の事を心の其処から想っているからこそ、命も懸けるって云うスタンスが格好いいと思う。いやさ、こんな男居たら男でも惚れるぜよ(笑。
ただ、筆頭の腰の鞘に小十郎の刀があっさり入ったのは、思わず心中突っ込んだ(苦笑。
どんな仕様だよ筆頭。
あと、筆頭がGaysに向かって言っている事がだんだん判らなくなってきました!
私の英語力も無いけど 中井氏の発音も大概だよね★
「Be quiet」って云った所で母に「何で英語なん」とツッコミ入れられましたが、ママン、其処突っ込んだら負けだから!(笑顔。
ゲームでも大分難しくなって来ましたよねー。その内某スタイリッシュ悪魔ハンターゲームにご出演なさるんじゃあないのか。
あ、ゲームは孫市とアニキクリアしました!
孫 使い易い上に格好良い(惚。
強くて綺麗なお姐さんは大好きですv
でも雑賀衆のモブが全員同じ顔だってことに途中で気付いて、シリアスなイベントシーンが台無しになりました(爆笑。
その上大して作り込まれている顔でもないよね。容量の都合か?そうなのか?
政宗と仲良しなのは何か史実でも関わりが有るのだろうか。それとも無双の流れなんだろうか。兎も角も筆頭の「三代目」発言と遣り取りには異様に萌えた!
この二人、仲良さそうだなあ。信頼している友人って雰囲気で、男女の別なく対等な関係なんだろうなあ、と。この潔い二人の組合せ好き。
次は西軍ルートでやるのが楽しみだー。三成に何云うんだろうこのお姐さんv
アニキも使い易いし強いし、技も強化されててストレスフリーな仕様なのが嬉しい。
シナリオは・・・刑部辺りに騙されているような臭いがぷんぷんしてましたが・・・。
それでいいのか家康!?っていうツッコミが八割だなあ。
別ルートに期待したい。
早くサーフィン出ないかなあ。
